一般社団法人 日本消化器がん検診学会

FAQ

1.入退会他、事務手続きに関する質問

1.入会手続方法について
入会手続きはこちらをご参照ください。
 
2.会員登録と会員番号の確認をする場合
現在の入会状況、会費納入状況、会員番号の問い合わせについては、必ずご本人が問い合わせフォームまたは電話にてご連絡ください
3.一般社団法人移行後の会員種別の変更手続きの場合(正会員で医師以外の方のみ)
手続きと詳細についてはこちらをご参照ください。
 
4.一般会員(AまたはB)を変更するには
会員種別については、年度毎の対応になりますので年会費未納で年度途中での変更はできません。まずは年会費が納付されているかご確認のうえ所定の手続きを行ってください。
会員種別変更に関する手続きはこちらをご参照ください。
5.氏名変更の手続き方法は
氏名を変更したい場合には,会員登録情報の正確性を保つために,その変更が確認できる証明書(免許証,住民票等のコピー)の提示が必要となります。連絡先及び会員番号(又は生年月日)を付したうえで,学会事務局宛にご郵送ください。
6.住所及び勤務先を変更する場合
速やかに所定のフォームをご提出ください。届出が遅れますと,会誌、各種書類等の未着又は送付停止になりますのでご留意ください。
変更登録フォームはこちら
7.入会推薦者について
本学会に入会する場合には正会員の推薦が必要となります。お知り合いがいらっしゃらない場合は事務局から紹介させていただきますので、その旨、ご記載のうえ所属県と職種を事務局に問い合わせフォームにてお知らせください。その後、ご紹介した推薦者にお電話にて推薦者の了承を頂いてください。
8.年度途中で入会したのですが、既刊号は送ってもらえるのですか?
バックナンバーは御送りできませんので悪しからずご了承ください。入会月直近号より配布致します。なお、年会費1年未納で会誌配布中止となり、2年間滞納で未退会となり、付随する認定関係などの資格も喪失となります。
9.退会手続きについて
退会の場合には必ず所定のフォームにて届出ください。
変更登録フォームはこちら

2.認定医に関するFAQ

1.新規取得に関する会員歴について
申請資格にある「申請時において継続3年以上本学会の会員」とは、6月30日を基準に、会員継続歴が3年以上であることを指します。
新規認定医取得についてはこちらをご参照ください。
2.胃区分の経過措置について
新たな制度が定まるまで延長となりました。
 
3.大腸と肝胆膵区分の同時申請を考えていますが、業績について教えてください。
申請区分毎に各2編以上(本学会によるもの及び他学会分)の消化器がん検診に関する論文(または発表抄録でも可)となり、業績への関与が筆頭か共同は問われていません。また、JDDWで発表されたものは本学会と他学会との合同セッションであった場合は、本会の業績となります。本学会の地方会での発表は本学会の業績となります。ただし、いずれの業績も5年以内のものに限ります。
新規認定医取得についてはこちらをご参照ください。
4.総会時の医師認定研修会を受講申込方法について
例年、1月頃に応募要項について本誌または学会ホームページにてご案内いたします。お申込み方法はWeb申込みとなります。
5.総会時の医師向け胃X線読影講習会申込方法について
例年、1月頃に応募要項について本誌または学会ホームページにてご案内いたします。お申込み方法はWeb申込みとなります。
6.認定申請書類の入手方法について
毎年、3月発刊の会誌およびホームページを通じて新規認定医申請要項を掲載いたしますので、所定の申請書類請求用紙をホームページからダウンロードし、必要事項ご記入のうえ学会事務局にファクスにて申し込んでください。申請書類は4月上旬からの発送になります。なお、電話での請求受付はしておりません。
7.過去の申請書類は使用できますか?
申請書類は年度毎に異なる場合がありますので、申請する年のものを請求しご使用ください。
 
8.認定医証の再発行手続き方法について
問い合わせフォームにその旨ご記入のうえお知らせください。所定の書式をご郵送いたします。なお、再発行料は5,000円となります。

3.認定技師制度に関するFAQ

1.「胃がん検診専門技師認定」資格を取得したいのですが、どのような手続きが必要ですか?
NPO法人日本消化器がん検診精度管理評価機構(以下,NPO精管構)が実施する「胃がんX線検診技術部門B資格検定試験」(以下,技術B検定)」と日本消化器がん検診学会(以下,本学会)が実施する「胃がん検診専門技師認定審査」の2つの手続きが必要になります。
下記の要領を熟読のうえご申請ください。
資格新規取得フローチャート
注)NPO精管構「技術B検定」に合格しただけでは、本学会が認定する「胃がん検診専門技師」の資格を取得したことにはなりません。従いまして、本学会の認定技師という呼称はできません。
参考資料:厚生労働省による「がん検診の事業評価の手法について」胃がん検診のための事業評価のためのチェックリスト【検診機関用】より抜粋
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/05/s0531-8.html
2.学会の「技師認定審査」の日程について。
申請書類請求期間:毎年12月1日~12月20日(提出期限厳守)
申請書類受付期間:毎年 1月10日~1月30日 (提出期限厳守)
認定証の送付:毎年7月頃
詳しくは新規胃がん検診専門技師認定手続きについてをご参照ください。
3.胃がん検診専門技師認定新規申請の実務経験の必要年数について教えてください。
3年以上の実務経験歴が必要となります。
資格更新フローチャート
4.申請に必要な学術集会参加について
新規胃がん検診専門技師認定手続きについて
 
5.撮影実績の上部消化管X線検査とはどのような検査ですか?
間接撮影、もしくは直接撮影の検査を示します。
 
6.胃がん検診専門技師認定申請書類の入手方法について。
詳細はこちらをご参照ください。
 
7.申請書類内の撮影実績の証明方法は?
認定申請書に撮影実績数、施設長名、公印を記入する項目があります。施設長に記入をお願いしてください。
8.申請書類内の施設長の公印とはどのようなものですか?
所属する施設の理事長印、院長印、所長印等を指します。認印は認められませんのでご留意ください。
9.学術集会の参加証を切り離してしまい全ての部分がありません。
参加証は全ての部分が必要になります。ネーム部分しかないもの、または、参加証明証部分や領収書部分しかないものは無効です。
10.地方会の参加証を紛失してしまい、併催した研修会の修了証はあります。参加証でなく、研修会の修了証で認めていただけますか?
併催の研修会修了証のみでは単位として認められません。
 
11.改姓したのですが、申請書に添付する技師免許証(診療エックス線技師免許証)は旧姓のままです。旧姓の技師免許証で申請可能ですか?
旧姓の技師免許証では審査は行えませんので、申請前に必ず技師免許証の改姓の手続きをおこなってください。
12.技師認定審査料は、ATMから入金しても大丈夫ですか?
申請書類送付時に認定審査料の払込用紙を同封しますが、ATMからのご入金でも可能です。その場合、ATMの控えの受領書をコピーして必ず認定申請書に貼付してください。
13.認定審査料の入金後、認定条件が満たしてないことが判明しました。審査料は返金してもらえるのでしょうか?
認定審査料はいかなる理由があっても認定審査料の返金はいたしません。認定審査料の入金は、認定申請書の必要事項すべて記載のうえ、内容確認後に手数料を納付することを推奨します。
14.認定技師証の再発行の手続き方法を教えてください。
問い合わせフォームにその旨ご記入のうえお知らせください。所定の書式をご郵送いたします。なお、再発行料は3,000円となります。
15.改姓した場合の認定技師証の再発行の手続きについて教えてください。
まずは、会員登録変更届けにて改姓手続き後、14と同じ再発行の手続きを行ってください。再発行の手数料は同じく3,000円となります。
会員情報等(住所・氏名)変更届
16.申請時、継続会員証明書および年会費納入証明書が必要とのことですが、どのような証明書を提出すればいいですか?
会員歴および年会費の納入状況は申請書類受領後、本学会事務局で確認いたします。年会費の払込票受領書等の添付は不要です。