一般社団法人 日本消化器がん検診学会

認定制度

総合認定医制度のご案内

第1回(2018年度)消化器がん検診総合認定医試験のご案内

一般社団法人日本消化器がん検診学会
理事長 渋谷 大助
認定医制度委員会 委員長 一瀬 雅夫
試験委員会 委員長 松田 一夫

 日本消化器がん検診学会消化器がん検診総合認定医制度による第1回消化器がん検診総合認定医試験を下記の通り実施いたします。

試験実施要項

日 時

2019年1月20日(日)13:00〜15:45 (受付時間 12:00~12:45)
*受験票,受験要項は12月中に送付いたします。

<タイムスケジュール>
12:00〜12:45 受付
13:00 講義および試験開始
前半(総論,胃)
13:00~13:20 総論の講義:松田 一夫
13:20~13:35 総論の試験(10題)
13:35~13:55 胃の講義:井上 和彦
13:55~14:15 胃の試験(10題)
14:15~14:25 休憩
後半(大腸,肝胆膵)
14:25~14:45 大腸の講義:西田 博
14:45~15:00 大腸の試験(10題)
15:00~15:20 肝胆膵の講義:乾 和郎
15:20~15:35 肝胆膵の試験(10題)
15:45 終了(予定)
場 所 砂防会館(東京都千代田区平河町2-7-5)
試験方法 筆記試験(マークシート)
出題分野 がん検診総論,胃,大腸,肝胆膵
試験内容 がん検診総論と胃・大腸・肝胆膵領域をすべて網羅し,典型的な症例の読影能力も問うものとします。
各分野について,それぞれ20分間の講義に引き続いて15分間の試験(各10題,文章題および典型的な画像を出題)を行います。
なお,試験問題に関する質問には対応できかねます。
出題数 40題(4分野×10題)
出題形式 基本はAタイプ(単純択一形式),X2タイプ(多真偽形式)
  • ◎新規で申請される場合
    資格要件
    1. 日本国の医師免許証を有していること。
    2. 2015年6月30日までに入会し,継続会員であり,当該年度の年会費を完納していること。
    3. 胃と大腸の実績について以下の両方の基準を満たしていること。(申請者個人の経験数とします。なお,取得期間は問いません。)
      検診のスクリーニング検査として総症例数2,000件以上(X線読影,内視鏡検査のいずれでも可)
      大腸 ①便潜血検査数3,000例(判定と説明)以上,及び
      ②全大腸内視鏡によるスクリーニング,あるいは精密検査(全大腸内視鏡検査,大腸CT検査,S状結腸鏡と注腸X線検査の併用)300例以上
    4. 3年前の4月1日から申請時の6月30日までの間に別表に定める認定単位40単位以上を取得していること。但し,30単位は本学会に係るものでなければならない。本学会への参加と業績で20単位,本学会医師研修会参加で10単位を必須とする。
    提出書類 ・申請書2部(正1部,副1部)
    1. 総合認定医認定申請書
    2. 履歴書
    3. 医師免許証(写)
    4. 業績目録
    5. 研修実績証明書
    6. 学会・研修会等参加証明証(写)
    7. 試験受験料受領証(写)
    ・受験票,整理票1部(写真1枚を添付のこと)
    ・認定医申請書類受領通知ハガキ(62円切手貼付のこと)
  • ◎移行措置(既認定医)で申請される場合
    資格要件
    1. 消化器がん検診認定医を有していること。
    2. 継続会員であり,当該年度の年会費を完納していること。
    3. 1回以上認定医更新を完了していること。
    4. 消化器がん検診に関する実務,研修に従事していること。
    提出書類 ・申請書2部(正1部,副1部)
    1. 総合認定医試験申請書
    2. 検診従事実績報告書(過去3年間)
    3. 試験受験料受領証(写)
    ・受験票,整理票1部(写真1枚を添付のこと)
    ・認定医申請書類受領通知ハガキ(62円切手貼付のこと)

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