一般社団法人 日本消化器がん検診学会

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認定制度

新規読影補助認定手続きについて

2026年度 新規胃X線読影補助認定申請のご案内

2026年3月5日
胃X線検診読影補助認定委員会
委員長 山道 信毅

下記のとおり、新規手続きについてご案内いたしますので、内容をご確認のうえ期限までに申請書類をご提出くださいますようお願い申し上げます。

1.日程概要

e-ラーニング配信期間 2026年4月1日(水)正午〜6月30日(火)23:59まで
申請書ダウンロード期間 2026年5月1日(金)正午〜6月30日(火)23:59まで
申請書提出期間 2026年5月1日(金) 〜7月10日(金)(消印有効)厳守
認定証送付 2026年9月下旬頃(予定)
認定日 2026年10月1日

2.認定資格要件

(1) 日本国の診療放射線技師免許証あるいは診療X線技師免許証を有し、技師として人格および見識を備えていること。
(2) 申請時において継続5年以上の本学会の会員で当該年度の会費が納入されており、本学会の胃がん検診専門技師の資格を有し、専門技師としての実務経験が5年以上あり、かつ専門技師として1回以上更新完了していること。
但し、申請時において胃がん検診専門技師資格を『保留』しているものは該当としない。
※2026年度胃がん検診専門技師認定更新手続き中の方は、6月中旬に送付します認定証の写をご準備ください。
(3) 申請時までの過去3年度(2023・2024・2025年度)の間に本学会の総会・大会(JDDW)・支部主催の 地方会のいずれか1回以上出席があること
(4) 本学会の胃X線読影判定講習用e-ラーニングの修了証(2023年度取得以降のもの)を有していること
(3) (4) についての詳細はこちら
(5) 撮影実績は、申請時までの過去5年間(2021年4月1日〜2026年6月30日)で総数1,500例以上の胃X線検診実績報告書(対策型・任意型実施数を記入する所定の書式のもの)を提出すること。
※実績証明には申請時に所属する施設長の承認印が必要です。
※撮影実績数は概数ではなく具体的な数でご記入ください。 例:×1,500例 ○1,678例

3.胃X線読影判定講習用e-ラーニング※未受講の方は下記ご参照ください

受講期間: 2026年4月1日(水)正午〜6月30日(火)23:59まで
  胃X線読影判定講習e-ラーニング」からお申込ください。
  本学会会員の「医師」および「胃がん検診専門技師認定資格取得者」のみ受講可能となり、対象者以外はアクセス不可となります。
受講料: 15,000円(課税)(別途システム利用料625円)
支払い方法:クレジットカード決済、または銀行振込
  銀行振込の場合、入金確認完了後に受講可能となりますので、クレジットカード決済を推奨いたします。
  読影補助認定審査料ではありません。
  領収書が必要な方は、Web上からご自身でダウンロードしてください。
  途中でやめてしまった場合でも、受講料の返金はいたしません。
受講について: 症例問題で一定の点数に達すると合格となり、不合格になってしまった場合は、受講期間中に限り、合格するまで何度でも受講できます。
  講義の視聴および症例問題は、受講期間内に必ず終了させてください。
  次年度にやり直しは出来ません。
受講修了証について: 症例問題で合格すると修了証ダウンロードが可能となります。
アクセス可能期間内に必ずご自身でダウンロードしてください。
※期間を過ぎるとダウンロードできませんので、必ず期限内で済ませてください。

※ 修了証の有効期間は、取得した年度より3年間です。
  例)2026年度取得→2029年度申請まで有効

4.認定審査料

認定審査料 15,000円(課税)
支払方法 銀行振込のみ
※認定審査料は、必ず申請者ご本人名義でお振込みください。
(相違の場合は必ず事前にご連絡ください)
    振込口座については、新規申請書に記載しております。
* ご利用銀行の振込明細書のコピーまたはインターネットバンキングの取引記録画面を印刷し、認定申請書の所定の位置に貼付してください。
《注意》 申請を取り下げた場合も、申請受付事務および審査料のため返金いたしかねます。
申請書類がすべて揃ってからお支払いください。

【領収証について】

 

5.申請書類(提出書類)

(1) 2026年度新規読影補助認定申請書 (5月1日正午以降「各種認定申請書ダウンロード」よりダウンロード可能)
【P .1〜P .8】
  • 申請書表紙
  • 履歴書(所定書式)
  • 撮影実績証明書(概数不可、施設長公印を押印)
    *過去5年間(2021年4月1日〜2026年6月30日)で総数1,500例以上
  • 研修実績は【別紙】『認定に必要な学会及び研修会参加対象一覧表』をご参照ください。
    *参加証には必ず氏名を明記してください。
    *領収証のみの貼付だけでは「参加証明」とは認められません。
  • 胃X線読影判定講習e-ラーニング修了証の写
    *未受講の方は申請期限までに「受講完了」し、「修了証」をダウンロードしてください。
  • 診療放射線技師免許証あるいは診療エックス線技師免許証の写
  • 胃がん検診専門技師認定証の写(有効期限内で更新手続き完了しているものに限る)
    2026年度胃がん検診専門技師認定更新手続きしている方は、6月中旬に送付します認定証の写をご準備ください。

    ※ 上記書類が揃いましたら審査料をお振り込みください。
  • 「4.認定審査料」の銀行振込明細書コピーまたはインターネットバンキングの取引記録画面等の写
    *申請書の所定位置(8ページ)に貼付してください。
    *振込日、振込金額、振込先、受取人、振込依頼人名の記載があるかご確認ください。
(2) [希望者のみ]申請書受領通知はがき ※申請書にクリップなどで留めてください。
  • 受領確認を希望される方は、官製はがきを同封してください。
  • 官製はがき表面には、送付先(申請者ご本人の住所・氏名)を必ずご記入ください。
  • 裏面は白紙のままで結構です。
    ※書類不備等を除き、原則事務局からは受領のご連絡はしておりません。
《提出書類についての注意》
  • 鉛筆やフリクションボールペンの使用は不可。
  • 手書き、パソコン入力はどちらでも構いません。
  • 申請書は丁寧にご記入ください。判読不明、書類不備があった場合は返却いたします。
  • 申請書は折り曲げないでください。
  • 申請書提出期限が近くなりますとお問合せが多くなり、対応が遅れる場合がありますので、お早めのご準備をお願いいたします。
  • 過去の申請書では申請できませんので、最新版をダウンロードしてください。

6.提出期限

2026年7月10日(金)厳守(消印有効)
※期限を過ぎての受領はできかねます

7.提出方法

提出期限までに申請書類一式を、申請書が折らずに入る大きさの封筒(角2)の表に 「新規読影補助認定申請書在中」と朱書きのうえ、配達記録の残る方法(簡易書留や宅配便など) にて、下記委員会宛にご送付ください。
レターパックの場合は「品名」に「新規読影補助認定申請書」と記載してください。
※持参不可

〒112-0014
東京都文京区関口1-19-2  第2弥助ビル3階
一般社団法人 日本消化器がん検診学会
胃X線読影補助認定委員会  宛

8.認定証の発送

2026年9月下旬頃の発送の予定です。
発送後、学会ホームページにてお知らせいたします。
学会に登録されている「書類送付先」宛に郵送いたします。
送付先の変更は、2026年7月末までにメールでご連絡ください。

9.お問合せ先

学会事務局:info@jsgcs.or.jp
 ※ お問合せはメールのみの対応とさせていただきます。

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